人知をはるかに越えたキリストの愛
イエスは彼らに答えて言われた。「あなたがたは、夕方には、『夕焼けだから晴れる。』と言うし、 朝には、『朝焼けでどんよりしているから、きょうは荒れ模様だ。』と言う。そんなによく、空模様の見分け方を知っていながら、なぜ時のしるしを見分けることができないのですか。
(新約聖書・マタイの福音書16:2〜3 )
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■日曜学校:毎週日曜 午後1:30〜
■定期集会:毎週日曜 午後 2:30〜
(駐車場有)
7月特別集会のご案内
2009年7月 特別集会のご案内「一志キリスト集会」
パソコンや家電製品の中には沢山の電子部品が使われています。その電子部品には、金や銀やタンタル、インジウムなどのレアメタルが使われてるのです。そして、これら製品に使われている希少金属を合計してみると、世界最大の規模になるというのです。
家電製品に含まれている金の量
たとえば日本国内の家電製品に含まれている金の量は、6800トンに達します。これは世界最大の金の産出国、南アフリカの天然埋蔵量を軽く抜く量です。そして全世界に埋蔵されている金の16%に当たると言います。銀は6万トン、インジウムは1700トンで、それぞれ世界の埋蔵量の23%と16%に相当します。
ゴミの山が宝の山に
では、これらの希少金属は今どうなってるのでしょう。なんと使用済み製品の廃棄物処理で、ゴミとして放出されているのです。もしこのような都市資源を取り出すことができるなら、日本は世界一の資源大国に変身することになります。そして現在、そのための研究が始まっているのです。今までゴミとして厄介者扱いをされてきたものが、宝の山になると言うのです。
問題を祝福に変えてしまう神
さて聖書の中にこんな言葉があります。「わたしは盲人に、彼らの知らない道を歩ませ、彼らの知らない通り道を行かせる。彼らの前で闇を光に、でこぼこの道を平らにする。これらのことをわたしがして、彼らを見捨てない。」
ここには神の自己紹介と約束が書いてあります。神とはどんな方でしょう。「闇を光にする神、でこぼこ道を平らにする神。いわば忌まわしいものを有益なものに変える神、マイナスをプラスにする神。問題を祝福に変えてしまう神なのだ」と言うのです。
■日時 2009年7月19日(日)2時半〜
■講師 山森一裕氏(東住吉キリスト集会)
■場所 一志キリスト集会 【駐車場有】
●入場無料(寄付や献金などもいっさいございません)
●どなたでもご自由にお越し下さい。大歓迎致します。
一志キリスト集会では、7月19日(日)の午後2時30分より特別集会を行います。このホームページをご覧になったあなたもぜひお越し下さい。はじめて来られるあなたをお待ちしています。
Shalom
エマオ山荘 ニュース
エマオ山荘のスケジュール表を設置致しました。
エマオ山荘では利用者状況を確認するためスケジュール表を設置いたしました。利用ご希望の方はエマオ山荘スケジュール表により利用状況をご確認の上、管理者までご連絡下さい。今後共、より一層のご利用をお待ちしております。
【管理者名】
●小林 実 m-koba66@zc.ztv.ne.jp TEL059-293-1644
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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※2009年今後の利用状況
●7月18日(土)〜19日(日)
●8月20日(木)〜21日(金)
●9月5日(土)〜6日(日)
●10月24日(土)〜25日(日)【未定】
上記以外はすべて利用可能となっております。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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トラクト02 創造主である神
「創造主である神」
60兆の細胞からなる人間の身体は
英知ある方の創造なしに存在しなかった
創造主である神
あなたは美術館に行かれたことありますか。本物は違いますね。“はだかの大将”で有名な山下清の作品「長岡の花火大会」を近くで見て驚きました。数万という色とりどりの紙片が見事に調和して一つの作品を造り上げているのです。作者の並々ならぬ思い入れに感服しながら、ふと自分の身体のことを考えてみました。
人間の身体も同様、一つ一つの小さな細胞が完璧に調和し、つながって出来ているのですね。その数、約60兆。紙片数万の比ではありません。紙片で出来た作品ですら、作者の創意なしには存在存在することが出来ないとすれば、まして「60兆という細胞からなる人間の身体も、優れた英知を有する何者かの創意なしには存在しなかった。」そう考えるのは理にかなったことではないでしょうか。
修復士であるキリスト
いかに素晴らしい芸術作品も、完成した次の瞬間から劣化が始まります。輝きや艶が失われていくのです。ところがこれを復元する職人「絵画修復士」と呼ばれている人たちがいます。「復元前」と「復元後」の比較写真を見たことがありますが、彼らの卓越した「業」もまた絶賛に値するものです。
人間も、ある年齢を超えると“劣化(老化)”が始まります。美貌、筋力、頭の回転、記憶力、すべてが衰えていきます。何よりも辛いのは「生きる気力」が減退していくことではないでしょうか。その証拠に多くの人が「昔は良かった」と、未来ではなく、過去を振り返って生きているではありませんか。
しかし人をお造りになられた神は、この私たちにもキリストという修復士を準備して下さったのです。
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」(新約聖書、コリント5章17節)
作品を愛される神
さて、修復士に依頼される作品はどれでも良いということではないでしょう。その作品は他の何物にも代えられない、貴重な、世界でただ一つのものであるに違いありません。また、そのために支払われる代価は大変高額なことでしょう。神はあなたという世界でただ一つしかない魂を修復するために、ご自身の愛するひとり子イエス・キリストという高価な代価を支払って下さったのです。
神の招き
人間の修復士であられるキリストはこう言われました。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(新約聖書、マタイ11章28節)
もし、この案内を最後まで読んで下さったあなたを神は招いておられます。是非、集会においで下さい。私たちはあなたのお越しを心からお待ちしております。
Br.Cova








