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一志キリスト集会
人知をはるかに越えたキリストの愛
■日曜学校:毎週日曜 午後1:30〜
■定期集会:毎週日曜 午後 2:30〜
(駐車場有)
特別聖書メッセージの集い
特別聖書メッセージの集い 
絶体絶命は創造主のアラーム
人は頭を強く打ったりすると、記憶が飛んでしまうことがあります。ある青年は交通事故のショックで家族の名前や、親友のことが分からなくなってしまいました。記憶喪失によって、自分にとって特別に大事な人が、見知らぬただの人、赤の他人になってしまったのです。
しかし、この青年は、ある日突然、記憶の一部を取り戻すことに成功します。きっかけはシンナーのニオイでした。彼が思い出したのは、趣味だったプラモデルのこと、プラモ作りを教えてくれた友人の顔、さらに品評会で優勝したことと連鎖的に記憶が戻って行きました。
●神に対して記憶喪失になっている人間
ところで多くの人にとって創造主である神のことを聞いても、ただの宗教の話で、自分の問題となって響かないのは、なぜでしょう。それはその人が、神に対して記憶喪失になっているからではありませんか。シンナーのニオイが青年の人間関係を思い出すきっかけになったように、神を思い出すきっかけが、人生の中で与えられていると思います。それはなんでしょう。それは絶体絶命という経験なのです。
人はどうしようもなく行き詰まったとき、目に見えない偉大な存在に向かって、祈るのではありませんか。困難はあなたを神に立ち帰らせるための、神のメガホンです。それはあなたの人生に決定的に欠けている方を思い出させるアラームなのです。
あなたも人生の中で、一度や二度は、神に祈ったことがあるのではありませんか。人には神が必要です。なぜなら、人は信頼するべきものを持たずして、まともに生きることが出来ないからです。そして、聖書が語る創造主こそ人が信頼して間違いのない方なのです。
特別聖書メッセージの集い
●2010年7月25日(日)午後2:30より
●ところ:一志キリスト集会
●聖書メッセージ:鈴木一志氏(膳所キリスト集会)
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エマオ山荘 ニュース
エマオ山荘便り
《2010年5月》
5月8日(土) 実はエマオ山荘の敷地は全体で100坪ほどあります。そのうち建物が建っているのは約50坪、残り50坪は雑木林です。現在この土地を有効利用する計画をたてています。まず下の道まで降りる階段を作成中、5月8日に2段作りました。下までは何段作ればいいのか検討もつきません。その次は花壇です。そして、実のなる木を予定しています。
《2010年3月》
3月27日(土)いくつか備品が追加されました。
●2階のロールスクリーンを取り付けた部屋(名称未定)に購入時120万円もした豪華(?)なじゅうたんを敷きました。
●食堂(アーモンド)にテレビ台を設置しました。
●某兄姉がキャノンのプリンターを寄贈して下さいました。ご結婚され、姉妹の分が1台余っていたからだそうです。早速尼川兄がメッセージのために利用されました。
●風呂場に脱衣カゴと体重計を設置しました。「いらない!」という声も。
●絵画を部屋に飾りました。内容は来てからのお楽しみ。
●静思の時など個人的に使える小さい電気ストーブが4台設置されました。
《2009年12月》
12月5日(土)前回お知らせしておりました大型ロールスクリーンの追加工事が完了しました。設置してはじめて体感したのですが、たった1枚の布ですが、なんと暖房効果抜群なんです。これまでストーブを複数台つけてもなかなか部屋が暖まらなかったのですが、ロールスクリーンを降ろしたとたん食堂(アーモンド)がホカホカしてきたんです。それもそのはず写真でご覧のように手摺り部分が床面まで抜けているわけですから、温かい空気は全部下の部屋(アカシヤ)へも行ってました。それを遮断したため効果抜群なわけです。この分ですと夏の冷房にも効果が期待できそうです。これで2階に続いてもう1部屋(こちらも約10帖)分離した部屋が出来ましたので宿泊人数が大幅に増えることになります。フォト・ギャラリー最後も3枚は床下鉄骨部にペイントしたものです。
《11月》
11月21日(土)エマオ山荘の手摺り工事、ロールスクリーン及び土台柱の防腐剤塗りが完了致しました。写真のように今回設置したドアを閉めて、ロールスクリーンを降ろすと独立した部屋が完成。ここは約10帖の広さがありますので、6名宿泊可能です。但し奥半分は天井が低くなりますので、朝起きた時など頭を打って、ケガをしないよう注意が必要です。緩衝材等の取付を検討中。手摺りは建築基準の床上1100mm以上になりましたので、やはりかなりの安心感があります。(フォトギャラリーを見る)
土台柱の防腐剤塗りですが、今回かなり上部までたっぷり塗布しました。地元の工事関係者にお聞きするとシロアリ対策にも防腐剤は欠かせないとのことでした。当初脚立に乗って塗り始めたのですが、危険なことと効率が悪いため長い棒の先に刷毛を取り付けて地上から塗ることにしました。この道具をNuri Nuri 3号(画像有り)と命名。なぜ3号か?、Nuri Nuri 1号は単に短かったので作り直し、Nuri Nuri 2号は先がまっすぐだったので防腐剤を刷毛に付けるとき無理な体勢になるので没。そして先をくの字に曲げて大成功。それで Nuri Nuri 3号ということになったわけです。
尚、1階と地階を目隠しする大型ロールスクリーンは今回間にあわなかったため次回になりました。工事日程は12月5日を予定しています。
【管理者名】
●小林 実 m-koba66@zc.ztv.ne.jp TEL059-293-1644
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トラクト02 創造主である神
「創造主である神」
60兆の細胞からなる人間の身体は
英知ある方の創造なしに存在しなかった
創造主である神
あなたは美術館に行かれたことありますか。本物は違いますね。“はだかの大将”で有名な山下清の作品「長岡の花火大会」を近くで見て驚きました。数万という色とりどりの紙片が見事に調和して一つの作品を造り上げているのです。作者の並々ならぬ思い入れに感服しながら、ふと自分の身体のことを考えてみました。
人間の身体も同様、一つ一つの小さな細胞が完璧に調和し、つながって出来ているのですね。その数、約60兆。紙片数万の比ではありません。紙片で出来た作品ですら、作者の創意なしには存在存在することが出来ないとすれば、まして「60兆という細胞からなる人間の身体も、優れた英知を有する何者かの創意なしには存在しなかった。」そう考えるのは理にかなったことではないでしょうか。
修復士であるキリスト
いかに素晴らしい芸術作品も、完成した次の瞬間から劣化が始まります。輝きや艶が失われていくのです。ところがこれを復元する職人「絵画修復士」と呼ばれている人たちがいます。「復元前」と「復元後」の比較写真を見たことがありますが、彼らの卓越した「業」もまた絶賛に値するものです。
人間も、ある年齢を超えると“劣化(老化)”が始まります。美貌、筋力、頭の回転、記憶力、すべてが衰えていきます。何よりも辛いのは「生きる気力」が減退していくことではないでしょうか。その証拠に多くの人が「昔は良かった」と、未来ではなく、過去を振り返って生きているではありませんか。
しかし人をお造りになられた神は、この私たちにもキリストという修復士を準備して下さったのです。
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」(新約聖書、コリント5章17節)
作品を愛される神
さて、修復士に依頼される作品はどれでも良いということではないでしょう。その作品は他の何物にも代えられない、貴重な、世界でただ一つのものであるに違いありません。また、そのために支払われる代価は大変高額なことでしょう。神はあなたという世界でただ一つしかない魂を修復するために、ご自身の愛するひとり子イエス・キリストという高価な代価を支払って下さったのです。
神の招き
人間の修復士であられるキリストはこう言われました。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(新約聖書、マタイ11章28節)
もし、この案内を最後まで読んで下さったあなたを神は招いておられます。是非、集会においで下さい。私たちはあなたのお越しを心からお待ちしております。
Br.Cova









